株式会社ユニソンパートナーズ
サバイバル®フーズ 実証記録(公式アーカイブ)

1980年代製サバイバル®フーズ
実証記録(製造後36~37年経過後実食)

本ページは、1980年代に製造された備蓄食サバイバル®フーズを、実際に36~37年後に開缶・調理・試食した記録をまとめたものです。

サバイバル®フーズは、加速度試験において、40年以上の保存に相当するデータが得られています。
ただし、実際の使用 環境や個体差を考慮し、安全係数を加えたうえで「25年保存可能」と表示しています。
本実証は、この表示が現実の時間経過の中でどのような状態を示すのかを、実際の製品を用いて確認する目的で実施しました。

実施の背景

サバイバル®フーズは、病院・高齢者施設・学校・企業を中心に、長年にわたり備蓄されてきました。一方で、導入から年月が経過するにつれ、

  • 実際に食べられるのか
  • 風味や品質は維持されているのか

といった疑問が、現場から聞かれるようになりました。
そこで、30年以上前に製造された製品を用い、実際に開缶・試食する検証を行いました。

実施の概要

  • 製造時期:1980年代(昭和63年前後)
  • 保管期間:36年~37年
  • 実施内容:缶の開封・調理・試食
  • 実施場所:
    ・都内 特別養護老人ホーム
    ・都内 病院
    ※ いずれも当該施設職員様立ち会いのもと実施

試食記録1 特別養護老人ホーム たちばなの園白糸台様(東京都府中市)

試食記録2 病院 赤羽病院様(東京都北区)

試食時の所見

今回の試食に際して、以下の点が確認されました。

  • 外観・匂いに異常は認められませんでした
  • 調理後の見た目に問題はありませんでした
  • ​風味・食感ともに、試食時点で違和感は確認されませんでした

※ 本記録は、当該製品・当該保管条件下での確認結果を示すものであり、
 すべての製品や保管状況を保証するものではありません。

本記録の位置づけ

本ページは、サバイバル®フーズの販売促進や購入を目的としたものではありません。
長期備蓄食品について、実際の時間経過を経た製品を用いて確認した事実を、記録として残すことを目的としています。

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