賞味期限25年の非常食があります。
(37年前製造品を実際に試食しています)
防災備蓄をご担当されている方へ

「3日分の備蓄」で、南海トラフ地震に備えられますか?

政府は南海トラフ地震・首都直下地震の発生確率を、今後30年以内という時間軸で論じています。この規模の災害では、流通の停止が2週間以上に及ぶことが想定されています。

法令・条例が定める3日分の備蓄義務は最低限の基準です。数百年に一度レベルの災害への備えとは、本質的に別の問題です。

備蓄を「30年スパン」で考える

5年保存の非常食を繰り返し買い替えることには、コストだけでなく、発注・管理・廃棄という実務負担が伴います。担当者が変わるたびに引き継がれるこの作業を、今後30年間にわたって続けることが現実的かどうか、改めて考える必要があります。

災害の規模と備蓄の内容は、対応していなければなりません。3日程度の被災であればアルファ化米等でも対応できます。しかし流通が1〜2週間停止するような長期被災では、健常者であっても栄養バランスが必要になります。病院・介護施設では短期であっても栄養バランスと嚥下対応は不可欠です。

製造から37年経過した製品を、実際に開缶・試食しました

2025年、製造から37年以上が経過したサバイバルフーズを実際に開缶し、試食による品質検証を行いました。賞味期限25年という数字の裏付けを、実証という形で確認しています。

賞味期限25年の非常食「サバイバル®フーズ」

サバイバル®フーズは、病院・介護施設・企業・自治体への30年以上の納入実績を持つ長期保存備蓄食です。現在は永谷園に製造委託し、品質・供給ともに安定しています。

なお「サバイバル®フーズ」は株式会社セイエンタプライズの登録商標であり、当社は販売代理店として取り扱っております。

25年備蓄可能品をベースに置くことで

下記の効果があります。

  • 買い替えサイクルが5分の1以下になり、管理・廃棄コストを大幅に削減
  • 5年物やローリングストックを状況に応じて積み増す備蓄設計が可能
  • 被災規模・期間が読めない災害に対して、備蓄に幅を持たせることができる
  • 嚥下困難な方への加工対応も可能

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